悩みも希望も人間関係で決まる

人生振り返ってみるとどうだろう?

悩める時、それはほとんど人間関係だ。

もちろん健康やお金の悩みもあったけど、

やっぱり人間の信頼が崩れた時の衝撃に比べれば

そう大したことはない。

 

人生って、ちょうどいいことしか起こらない。

その問題、その悩みは、

どこかでそのタネを植えた自分がいるんだよな。

そのタネを植えるだけのステージに自分がいて、

起こるべきして起こる。

 

だからその問題が起きた時、

 

「あのとき蒔いた悪いタネが、今ちょうど開いたんだ」

 

と、思って反省してやり過ごすしかない。

 

時間が経てば、悩みっていうのは消えるから。

一年前の悩みって、思い出せないもんです。

 

悩みが人の出会いで生まれるように、

希望も人の出会いで生まれる。

 

実はこれまで無事にここまでこれたのも、

必ず誰かのお陰なんです。

 

人って、悩みや恨みはいつまでも覚えておいて、

誰かにしてもらったことを忘れてしまうから、

不幸だと嘆く。

 

それにしても、みんな便利なサービスに慣れすぎて不平不満が多い。

例えば今着ている服、今見ているスマホやパソコン、

誰が作ったのか? ちょっと考えれば感謝できるはず。

 

一見悪かったことも、人生の大きな時間の流れで見ればいい。

あの時あの人と無駄なことをしていなかったら、

今、この人と出会えていないとか。

すべて小さな行動、決断が人生の次元を変えているってこと。

 

今、僕たちがすべきことは不平不満をもらして

周りと争うことではなく、目に見えない小さなことに着目して

そのありがたさに感謝を伝えること。

 

辛い時に思い出す名著の一文がある。

 

あんたの人生において雲が陽の光遮るとしたら、それはあんたの魂が高みに達していないからだ。

雲を取り除いたり吹き払うのではない。あんたがしなければならないのは、その雲を突き抜けて

高みに昇ってしまうことだ。『成功の掟』

 

雲を突き抜けるためには、

本当の自分を知り、

この世のほとんどのことが、

自分にとって重要でないことに気づくことだ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

山奥に移住したITマーケティングコンサルタント。コールセンター、宝石商、旅館などあらゆる業界に従事した経験から、IT×マーケティング×神道を基本に、個人・企業の事業を遠隔支援。「我がまま人生実現をサポートし、日本を明るくする」を使命に情報発信中。