人生的には、ゴミ拾ってはじめてプラマイゼロだな。

海のゴミ拾い

今日は7/17 海の日。
ここのところ心が荒む嫌なことの連続だったので、
久しぶりに家族を海に連れて行ったんだけど、
これがなかなかよかった。

うちから1時間半のドライブで到着した大分県の黒島。

この船で向こう岸の小さな島に渡ろうっていう、
ちょっとしたアドベンチャー。

ワクワクするじゃない。

島に着くやいなや地引網を皆んなで引いててね。
こりゃなかなか、東京もんにとっては面白い体験。

 

海のゴミ拾い

さらに、ちょうど開催してた島のクリーン大作戦に参加。
これが意外にハマる!

空き缶やら、割れたガラス、弁当箱の破片などなど・・。
ゴミ拾いながらいろんなこと考えさせられたね。

ここまで40数年。
東京で、便利で快適な良い暮らしをしてきたけど、
ほとんど感謝したことなんてなかった。

海に漂着してるゴミは当然、俺が捨てたんじゃない。

でも、都会で良い暮らしをこれまでしてたということは、
長年にわたって自然を間接的に痛めてきたわけで、

「どこかの誰かが捨てたゴミは、俺のゴミだ。」

「これまでの罪を一つづつ拾おう。」

って、そんな気持ちでせっせとやったら、
なんと俺が今日一番のゴミ拾いだった。

よほど罪深いな 笑。

息子もその脇でさっそくゴミを産出中。。

生きてるって、どこかの誰かを犠牲にしてるんだよな。

地球の裏側で、僕らの服を作ってくれてる貧しい人々かもしれない。

アフリカのジャングルから切り出した、木材かもしれない。

中東の石油を燃やした熱で加工したプラステック素材かもしれない。

とにかく、今日1日自分が無事生きたら、

地球のエネルギーを絶対消費してるんだよな。

ゴミも平気な顔して出してんだよ。

 

そのゴミは拾えないかもしれないけど、

自分で気づいた誰かのゴミは、拾えるじゃないか。

人のゴミ拾って、人生プラマイゼロだよ。

いや、それでもまだマイナスかもしれない。

 

地球にちょっとでもプラスの恩返し、

みんなでできたらいいな。

 

そんなゴミ拾い、心が洗われてハマりそうだ。

車に常にゴミ拾いグッズを常備するとするかな。

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山奥に移住したITマーケティングコンサルタント。コールセンター、宝石商、旅館などあらゆる業界に従事した経験から、IT×マーケティング×神道を基本に、個人・企業の事業を遠隔支援。「我がまま人生実現をサポートし、日本を明るくする」を使命に情報発信中。