ウェブサイトに力を入れすぎても効果がない理由

「ホームページを高いお金を払って作ってもらったけど、ほとんど問い合わせがない。」

とてもよく聞く話ですね。

 

そもそもホームページを作れる業者と

売れるサイトを作れる業者は全然ちがいます。

何が違うかと言えば、

顧客にメッセージを伝えられる内容にデザインされているかどうかです。

 

かつての大量消費の時代、必要に応じて物を買う時代とは全く違うのです。

すでにモノで満たされている世の中では、

メッセージがいかに個人の心に響くコトか?がもっとも大切なのです。

 

まして、現代は情報が爆発していて、顧客はつねに情報にさらされています。

そのなかから”欲しい”という感情が揺さぶられるものだけが、

選ばれる時代になっているんです。

 

「インバウンドマーケティング」という本によれば、

実店舗に買い物をしに来ていた顧客が、

オンラインの3つのところに流れたと言っています。

つまり、1.サーチエンジン 2.SNS 3.ブログです。

 

自社サイトに力を入れて、独立して存在するのではなく、

さまざまなメディアにリンクして、広告を入れて露出を測ることで、

自社サイトに顧客の流入を計るというのです。

 

たしかにこれはあってますね。

点を線で結び、まさに蜘蛛の巣(ウェブ)のようにしていけば

見てもらう機会は増えます。

 

しかし、先ほども書いたように、

独自のメッセージがいかに個人の心に響くコト

が大切なのであって、あなたがやるべきは、

つぎつぎに出る新しいテクニックを追求し、

露出を計ることに全精力を注ぐことではないんです。

 

つまり、やり方ではなくあり方、

「何を、誰に伝えたいのか?」

このあなたらしいメッセージのほうがよっぽど重要なんです。

 

尖って入れば尖っているほど、メッセージは届く。

つまり自分が経験した独自の考えをメッセージにするべきです。

誰に何と言われようと、自分が信じているコト。

 

結局のところ注目を集め、選ばれるために最強の方法は、

実はあなた自身、あなたという人が最強のリアルメディアだということなんです。

 

だから勇気を持って、言っちゃいましょう。

前から気になっていた疑問。

ずっと悩んでいるコト。

 

表現が完璧じゃなくたっていいじゃないですか。

見てください僕の文章を 笑。

 

あなたの悩みは、みんなの悩みです。

その悩みが人を救うかもしれないんです。

誰もがわかっているけど、誰も言っていない葛藤。

それこそが注目を集めるんです。

 

忘れないでください、

ネットはあなた自身を拡散してくれる単なるツールにすぎないということを。

あなたという人間より優れたメディアはないんですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

山奥に移住したITマーケティングコンサルタント。コールセンター、宝石商、旅館などあらゆる業界に従事した経験から、IT×マーケティング×神道を基本に、個人・企業の事業を遠隔支援。「我がまま人生実現をサポートし、日本を明るくする」を使命に情報発信中。